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大阪市天王寺区 生國魂神社さんで夏越の祓

台湾旅行記も途中。。。
ですが! 季節事は あまり日が経ち過ぎちゃダメ


ということで 6月30日のお話です 
既に数日経っているのはご容赦くださいませ<(_ _)>


6月30日といえば 『夏越の祓』
茅の輪 くぐらなきゃ。。。。京都かなぁ~?と思っていると
相方さん「アジア飯 食べたい♪」
出町柳のKloonさん? 三条のパクチー? それともインド料理?
相方さん「アジア飯やったら 大阪やな♪」 そうなん?ふ~ん

タイ料理のお店でお昼ゴハンして満腹
次どうしましょ? 要腹ごなし⇒どこかお寺か神社がいいな。

大阪市天王寺区にある 生國魂神社に行ってきました
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すると! 茅の輪がある!!!! 夏越の祓 できる!!!
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夏越の祓は 1年のちょうど折り返しにあたる6月30日に
この半年の罪や穢れを祓い 残り半年の無病息災を祈願する神事
「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」と
唱えながら茅の輪をくぐると 夏の疫病や災厄から免れるそうです
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ありがたい ありがたい 感謝。



 
地元の方からは「生玉さん いくたまさん」と呼ばれる生國魂神社
主祭神は 生島大神・足島大神
日本書紀や延喜式神名帳にも書かれている 歴史ある神社です
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「女性守護の神」鴫野神社や「芸能上達の神」浄瑠璃神社
大坂城鬼門鎮護の社である城方向(きたむき)八幡宮など11社の境内社がありました
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神社南坊址には 江戸時代の大阪を代表する浮世草子の作家
井原西鶴さんの像がありました
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西鶴さんが若い頃 生國魂神社の南坊で 
俳人約二百人を集め 万句俳諧の興行をしたそうです 
その時の俳句を後日出版したのが 『生玉万句』 






緑いっぱい
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桔梗のお花 キレイに咲いていました
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小さい頃 ポンッて音がするのが楽しくて好きで
桔梗の膨らんだ蕾をつまんで弾けさせては
よく母に「お花がかわいそうでしょ」と怒られていました
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今はしませんよ!もちろん!
目で愛でて楽しみます♪
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夏越の祓ができて良かった 
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最近本当に 出会い ご縁 機会に恵まれていると感じます
ありがたいなぁ(^-^)


そうそう 生國魂神社の鳥居は
今のサントリー 当時株式会社壽屋の鳥井信治郎さん寄進でした
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

コメント

No title

私も昨日、娘抱っこして輪をくぐってきました
通りすがりの神社だったんですが、なんだかスッキリ!な気分です^^

miecake様

ゆのちゃん 輪くぐりデビューですね(^^)

茅の香りも清々しくて気持ちすっきりしますよね
夏バテされませんように
頑張りすぎず頑張りましょう! ね~(*^ー^)ノ♪

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