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京都 建仁寺塔頭 両足院にて 新春特別公開

『両足院 新春特別公開』-等伯と若冲 京に縁の2大絵師-  1月17日までです!
若冲さんの絵に会える これは行かねばなりますまい笑 ということで 
建仁寺塔頭 両足院へ行ってきました
両足院 新春特別公開

阪急河原町から 花見小路を通り ほどなくして建仁寺に到着


建仁寺の開山 明庵栄西禅師の法脈 黄龍派を受け継ぐ
龍山徳見禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院であり
初夏の半夏生や お饅頭始祖のお寺として知られる両足院

普段は公開されていないそうです 年に何度か特別公開されるんだとか

門をくぐり 目の前に広がるお庭がとっても とっても綺麗
白砂に紋様 濃い緑の松に 菱形の飛び石を間にして 反対側に苔
綺麗という言葉では足りない 清潔で 清らかで 凛としていて 美しくて でも可愛らしい
両足院 新春特別公開

飛び石の小道の先 写真に写ってはいないのですが 右手に盛り砂
方丈前のお庭に続く門には 丸い窓 
菱形の飛び石にも 途中一枚 丸い石 凛とした中に 丸みがとても可愛らしく思えました
両足院 新春特別公開

まず方丈で 
「水辺童子図」「竹林七賢図」 長谷川等伯筆  「こう虎図」 李義養筆
今回の展示では 松竹梅&今年の干支の虎 おめでたい展示になってます


方丈からの お庭の眺め
両足院 新春特別公開

方丈の西にある 可愛らしい坪庭 閼伽井庭 
両足院 新春特別公開

もちろん展示されている長谷川等伯さんや伊藤若冲さんの画も魅力的ですが
こちらの約300坪のお庭は 前庭 方丈前庭 書院前庭 坪庭と
それぞれ表情が異なり また豊かで 魅力的★なんですよ 

方丈やお庭を拝観し その後は 方丈の周りの廊下を通り
両足院 新春特別公開
この先にも また別のお庭が広がります
なんだか この先に楽しみが待っている! そんな感じがしてワクワク

書院前庭 このお庭の先に見える建物は お茶室
国宝如庵の写し 水月亭と  大村梅軒好みの 臨池亭です
両足院 新春特別公開

そんなお庭に 面してたつのが 書院
この中に! この中に! 
今回の一番の楽しみ 伊藤若冲さんの 「雪梅雄鶏図」が!!!!
両足院 新春特別公開
画と自分の間に ガラスなど遮るものがなく 画の少し手前に 竹が置かれ
これ以上は近寄らないでねと 穏やかに境界線を設けています

雄鶏の ふっさふさの羽 食い入るように じーーーーーーーーーーーーっと
満足いくまで 伊藤若冲さんの雄鶏さんに雪 梅 堪能です♪♪♪

はぁ~~~~ 行けて本当に良かった

『両足院 新春特別公開』-等伯と若冲 京に縁の2大絵師-
2010年1月1日~1月17日  10~16時30分 
京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591 大人600円



実はこの記事を 何度も何度も 何度も何度も書きました涙
少し書き進めると エラーで終了~~~~ エ~ンエ~ン(T-T)
ようやくやっと アップできそうです (ってこの最後の文を書いててまたエラー)
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テーマ : おこしやす!京都 - ジャンル : 地域情報

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