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震災ドラマ「神戸新聞の7日間」

2010年 1月 こんなドラマが放送されるそうです

震災ドラマ「神戸新聞の7日間」


阪神・淡路大震災 その中で社屋ビルが崩壊し 新聞発行も難しいはずの中

京都新聞社の協力により  新聞を出し続けた神戸新聞

実際の神戸新聞社 社員さんの お話を ドラマ化したものです

実は まだ放送前ですが このドラマには思い入れがあります





というのも 私は3姉妹なのですが 長女 = 大姐 が神戸新聞で働いているからです

震災当時 私は高校生でした

年の離れた 大姐は すでに社会人  神戸三宮近くに住んでいました

当日 テレビから流れる映像は 慣れ親しんだ三宮と思えない街の様子

大姐は 幸いにもたいした被害なく  その日の夜 両親が迎えに行きました

それから 数ヶ月 片道2時間以上かけ 大姐は会社に行っていました





当時の 神戸新聞社ビルは 壁に 大きな富士山の絵があり 中に映画館がありました

私にとっては それが 神戸新聞社ビルでした

現在 その場所には ミント神戸 があります




今も 大姐は神戸新聞社で働いています

ありがたいなぁ と思います
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テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記

コメント

美美さん、こんばんは

お姉様、神戸新聞にお勤めなんですね
大変な時も通っておられたんですね、やはり報道系にお勤めの方は
肝が据わってらっしゃって素晴らしいです

何よりお姉様、御無事で何よりでした、美美さん、速報を聞かれた時は
御心配でその日はお勉強も身に入らなかったのではないでしょうか

私もその日の事を今も鮮明に覚えています、番組、きっと拝見致しますね

あれから何年経ったんでしょうか・・・

祖父がなくなったのはあの震災の翌年でした。
新幹線が新大阪を出て神戸に差し掛かったとき、復旧工事が急ピッチで進んでいました。
祖父が住む姫路ではそれほど被害はなかったようです。
お姉さんが新聞社に勤務とは、それなら実感できるドラマでしょうね・・・

No title

こんばんは
震災があった 1月17日 だんだん近づいてきていますね
ドラマ 見てみたい、、、という気持ちと
見たくない。。。。という気持ちとが複雑にからまっています。
なんだかコワいんですよね  どうしようかなぁ。。。

今は あの時がウソかのように 神戸の街中はキレイになっていますが
一瞬にして 変わり果てた街になってしまっていたんですよね
神戸でも、もう 若い世代の人は震災を知らないんです
風化してしまうのかな、、、と切なく感じることもあります。
若い世代の子が観てくれたらいいのになぁ

くまこ 様

くまこ様 おはようございます
いつもコメントを書いて頂き 本当にありがとうございます

身内の詳しいことをブログに書くのはどうなのかなぁ?と思ったのですが
あの時の大姐と 同僚の方々の頑張りを 思い出し 
ドラマとして取り扱われるなんて ありがたいなぁと思い書くことにしました

テレビで見る風景が現実のものと思えなかったですね

くまこ様 温かいお言葉 ありがとうございます 嬉しかったです

dejavuewords 様

dejavuewords 様 おはようございます
いつもコメント頂きありがとうございます

今まで 街の様子は めまぐるしいほどに変化していますね
あの年 大学生となり 神戸の端に住み始め 
ポートアイランドへ三宮から歩いて行った思い出があります
当時は 復旧にどれほどの時間がかかるだろう?と不安でした

ドラマを見てどう感じるかわかりませんが 見てみようと思います

miecake 様

miecake 様 おはようございます
いつもコメント頂き ありがとうございます

私も実は同じ思いなんです 
ドラマを見ようと思うのですが でもあまりにも記憶・思い出に近すぎると
自分がどう感じるかわからず こわい とも思います

ただ あの時 大姐や同僚の方々が必死に働いていたことを思うと
(もちろん どんなお仕事の方もそうではありますが)
取り扱って頂けることが ありがたいなぁと 思いました

新しいショッピング施設や映画館 地下鉄と 新しくなった街
どうして 街に新しい建物やたくさんあるのか
ルミナリエも ただキレイなだけじゃない いろんな思いがあることを
若い世代だと 知らなかったり記憶になかったりするのかもしれませんね

ドラマやドキュメンタリーで 少しでも知ってくれるよいですね

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