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ニ尊院

2週間ほど前に 北野天満宮 御土居の紅葉を堪能した後に向かったのは西の方

京都 二尊院

この日は 車で京都に向かったのですが やはり紅葉の季節の京都
交通規制もあり どこまで車でいけるかしら?と 思っていましたが
なんとタイミングよく 二尊院の前にある駐車スペースに停めることができました
本当にありがたい 


平安時代初期 嵯峨天皇が慈覚大師を開祖として建立された ニ尊院は
発遣(使者などを送り出す)の釈迦如来様と 来迎(浄土へ迎える)の阿弥陀如来様
二体の本尊を祀っているところからニ尊院と呼ばれていますが
京都 二尊院

正式名称は「小倉山二尊教院華台寺」という 皇室や公家ととても縁の深いお寺
(参拝に訪れた日は 天皇皇后両陛下からのお供え物がありました)

本堂は京都御所の紫宸殿を模して造られたそうです 
外陣の床はうぐいす張り 歩くと キュッキュ キュッキュ

京都 二尊院



紅葉の馬場と呼ばれる門から本堂までの参道の紅葉は 残念ながら盛りを過ぎていましたが
京都 二尊院

本堂横の 可愛らしいお庭の紅葉は 真っ赤っか
京都 二尊院


写真を撮っていないのですが ニ尊院の鐘は「しあわせの鐘」とされ 3度撞く珍しい鐘
第一に自分の幸せ 第二に感謝の気持ち 第三に世界人類の幸せを願います
鐘を見ると撞きたくて仕方がない相方さん ゴーン ゴーン ゴーン
3度撞いて ご満悦 余韻が素晴らしい鐘でした

京都 二尊院

境内の墓地には 二条家 三条家 四条家 三条西家 鷹司家など公家の墓地や
安土桃山・江戸時代初期の豪商 角倉了以 阪東妻三郎など 有名な方のお墓

角倉 すみのくら と読むのですが かどくらさんのお墓や!と叫ぶ方々も・・・
相方さん 苦笑し 「すみのくらさん やねんでぇ~」と後姿に呟いていました

奥には土御門天皇 後嵯峨天皇 亀山天皇の分骨を安置する三帝陵
京都 二尊院


少し脇に入ると 藤原定家が百人一首を選定した場所とされる時雨亭跡 
石組みと看板があるのみ ここまで来られる方は少ないようで 静かな場所
京都 二尊院

今は木々が生い茂っていますが
昔はきっと見晴らしの良い場所だったのでは? 



勅使門(唐門)のむこうに 紅葉
京都 二尊院
まるで絵の様に見え しばし立ち止まり 見惚れる眺めです


紅く 可愛らしい 大きな葉っぱ
京都 二尊院
京都 二尊院
気づくと 1時間以上過ぎていました


たいてい 私が行きたいことや したいことを探して お出掛けします
( 先の 北野天満宮の御土居も その一つ )
ニ尊院は 相方さんセレクト 実はこれ とっても嬉しいことなんです
ポイントは 「相方さん」が 「探してくれた」こと
私との お出掛け先を探してくれたことが とても嬉しい

行くことができて 良かった

ニ尊院 京都市右京区嵯峨ニ尊院門前長神町27 
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テーマ : おこしやす!京都 - ジャンル : 地域情報

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