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京都嵯峨野 大覚寺

たまたま 手にとった雑誌 サライ2009年11月号


特集 「サライ」秋の京都案内
平安以来のご開帳、84年ぶりの拝観......仏像・仏画 紅降る古都の特別公開
旧きも新しきも面白い秋の京都を味わい尽くす 寛ぎの宿と美味処

邪馬台国、土偶・埴輪、農耕儀礼、ストーン・サークル......
日本の「源」はここにある 謎解き古代日本ミステリー・ツアー


私に どんぴしゃっ!(古い?)の内容に 小躍り


早速 掲載されていた 「古都の特別公開」の一つ 
特別名宝展 嵯峨御所 大覚寺の名宝   へ行ってきました
大覚寺



嵯峨天皇が 嵯峨院と称する離宮を建て 退位後過ごされ
その嵯峨院を創始とする 大覚寺


ちょうど 大覚寺嵯峨菊展 が開催中
大覚寺
嵯峨菊の名前の由来は 嵯峨天皇御愛の菊から だそうです


色々なところに 嵯峨菊  宸殿の前にも 展示され  普段は降りることのできない
宸殿前の お庭に通路が設けられて 歩いて 観賞することができました
大覚寺

唐門のそばには 御車  何だか平安時代にいるような 趣きでした
大覚寺


大覚寺


重要文化財を含む鎌倉から室町期作の「五大明王像」が特別公開

昭和27年から4体が京都国立博物館に寄託されていましたが
彩色の剥落止めや接合部の補強などの修復が完了し
約半世紀ぶりに 大覚寺に 五大明王像が揃ったのが 今年の春

春に行こうと思いながら 機会を得ず ようやく会えました
不動明王 降三世明王 軍荼利明王 大威徳明王 金剛夜叉明王
ガラス越しではなく すぐそばにまで近寄って 拝観 

時間を忘れて じーーーっと見入り  しっかとお願い事をして
後ろ髪をすごく引かれる思いで 収蔵庫を離れました
大覚寺


五大明王像のほかにも 障子に描かれた可愛いうさぎさんや
曼荼羅 香象 五智宝冠 などなど  数多くの名宝を堪能


大沢の池やお庭  廊下に襖や障子  久しぶりに訪れましたが
もっと頻繁に来ても いろんな楽しみができそうと 感じました
大覚寺


旧嵯峨御所 大覚寺門跡 京都市右京区嵯峨大沢町4番地
嵯峨菊展は 今月11月30日迄  特別名宝展は 12月6日迄



まだお家のパソコンは ネット接続できておりません
この記事は以前書いている途中だったものを 会社のパソコンで書上げました
(なのでお仕事中に こっそりこっそり!!! ごめんなさい!!!!!)
もうしばらくは コメントへのお返事など ままならぬ状態ですが 
ご理解のほど よろしくお願いします              
                                 美美
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テーマ : おこしやす!京都 - ジャンル : 地域情報

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