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京都国立博物館 THE ハプスブルグ

京都国立博物館で現在開催中の THE ハプスブルグ 展に行ってきました

ハプスブルグ展

阪急河原町駅から少し歩いて 京阪祇園四条駅から二駅 七条で降り 
少し歩くと見えてきます THE ハプスブルグ 大きなポスター
ハプスブルグ展

日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる2010年 ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品から ハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり 絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた 計約120点を展覧する大規模な美術展

駅のポスターやチラシを見て以来 絶対に行こうと心に決めていました
相方さんと一緒にとも思いましたが 期間中に行く機会があるかどうか わからず
一人で行くことにしました! 機会があれば もう一度♪


ハプスブルグ展


ハプスブルグ展

博物館の表に 大きな垂れ幕
ハプスブルグ展

展示物の一つである ミカエルの絵ですね
この時点で もう気分高揚♪ ワクワク♪ 楽しみです
ハプスブルグ展

垂れ幕の下の方には ハプスブルグ家の紋章
双頭の鷲の2つの頭は東と西を現すとされ
王冠をかぶった鷲が東西を見渡す様を示しているそうです なんだか力強い
ハプスブルグ展


ここから 中の展示物は 写真撮影禁止  
機会があれば是非足を運んで 実物をご覧ください 圧倒されます☆

明治天皇から 皇帝フランツ・ヨーゼフへ贈られた画や 蒔絵
スペイン イタリア ドイツ フランドル・オランダ など 
またハプスブルグ家の肖像画や コレクション等々特色ごとに展示され品々

一部屋 一部屋見て 振り返って見た光景が
ここが本当に日本? 京都? 私はどこにいるのか? わからなくなるくらい
豪華で ありえなくて たくさんの人がいるのに まるで私一人が部屋にいるよう・・・

ここ日本で 京都で 私が来ることのできたこの場所 機会に
これだけの品々が 存在し 振り返って見た この部屋にある 

その幸せや その豊かな空間に 驚きも似た 恵まれていると感じる気持ち
遠い昔から長い間 大切にされてきたこれらの品々
大切に思ってきた人たちがいるからこそ 今 私がそれらに向かい合うことのできる
私って 幸せだわぁ と心から感じました




この博物館は お腹の中に展示している 品々だけでなく
その建物や存在もまた 芸術品だと思います



ミカエルの垂れ幕がかかった その入り口もまた 芸術の一つ
ハプスブルグ展

ゼウスとその奥様? どこかアジア?な雰囲気の二人がいます
ふくよかなお二人 ラブラブ♪
ハプスブルグ展

庭には ロダンの 考える人が 誰が見るということも無くとも
今も何かを 考えています
ハプスブルグ展

博物館の周りにある この煉瓦もまた歴史のある一つ 重要文化財です
ハプスブルグ展



最初の写真の 右上の女性 皇帝フランツ・ヨーゼフの妻 エリザベートです
彼女の肖像画が 今回の展覧会の目的の一つでした
とても長身で 美しい黒髪のエリザベート

彼女の画を見た時 それは見たというよりも 彼女に会ったが正解
会いに来れて 良かった 会えて 良かった 
何度も何度も 振り返り 彼女を眺め 眺めて 最後にさようなら



たくさんの画や調度品におなかいっぱい 見に来れてよかったです
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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術